日本地震学会2017年度秋季大会のおしらせ(第3報)

日本地震学会2017年度秋季大会のおしらせ(第3報)

 大会・企画委員会,鹿児島大会LOC

 日本地震学会2017年度秋季大会を下記の通り開催致します.発表を行うためには,オンラインシステムにおける講演申込みと予稿投稿(PDFファイル)のアップロード,投稿料の支払い及び秋季大会への参加登録が必要です.2.の投稿要領および5.の参加登録についてよくお読みの上,お申込みください.

1.秋季大会の日程・場所
日 程: 2017年10月25日(水)~10月27日(金)3日間
場 所: かごしま県民交流センター (http://www.kagoshima-pac.jp)
(〒892-0816鹿児島市山下町14-50,JR鹿児島中央駅から所要時間約25分)

周辺マップ

2.講演申込,予稿原稿作成・投稿要領
_講演申込,予稿投稿,投稿料の決済はオンラインシステム上で行います.投稿・参加申込みサイト(http://www.zisin.or.jp/toukousanka)からアクセスしてください.郵送やFAXによる講演申込や予稿投稿は受け付けませんのでご注意ください.

_講演申込開始 ___2017年7月12日(水)正午(JST)
_講演申込締め切り   2017年8月 2日(水)正午(JST)
__________(予稿投稿,オンライン決済含む)

・ 講演申込の開始および締め切り日時はシステムの都合により変更される場合があります.変更する場合は,日本地震学会秋季大会ホームページ(http://www.zisin.or.jp/)上でお知らせします.
・ 講演申込締切り日時以降は,申込みの取消しや訂正ができなくなります.
・ 投稿料は講演申込みと同じシステムにて,クレジットカード決済によりお支払いいただきますようお願いいたします.
・ 投稿料のお支払い手続きの完了していない講演申込は“未決済”扱いとなり,講演申込締切り日時に“未決済”の投稿は取消されます.必ず締切り日時までに投稿料のお支払いをお済ませください.

2−1.投稿料
_講演申込1件につき1,500円
_(ただし,非会員による特別セッションの招待講演は無料)

2−2.講演申込(予稿投稿を含む)の方法
こちらの案内に従って講演題目・著者名等を登録してください.
・ 講演申込と同時に予稿原稿ファイル(1 MB以内のPDF)を投稿して頂きます.ファイルをご用意の上,申込手続きを行ってください.
・ 申込みが正常に受け付けられると,申込み時に指定したメールアドレスに申込完了メールが送信されます.
・ 講演申込の取り消しや訂正,予稿ファイルの変更も,申込締切り日時まではシステムで行えます.

2−3.予稿原稿作成方法
・ 予稿原稿は,こちらの書式に従ってPDFファイル(1ページ,最大1 MB)を作成して下さい.英文の題目・氏名・所属も忘れずに記入して下さい.
・ 予稿原稿に図・写真を入れる場合には,最終的なファイルサイズ(最大1 MB)にご注意下さい.

2−4.ホームページアドレス
・ 日本地震学会秋季大会
__http://www.zisin.or.jp/
・ 投稿・参加申込みサイト
__http://www.zisin.or.jp/toukousanka/

3.講演種目
_発表を希望するセッションは以下の一般セッション・特別セッションの中から選んで下さい.発表件数によっては,複数のセッションをまとめて構成する場合があります.

【一般セッション】
(S01)地震の理論・解析法,(S02)地震計測・処理システム,(S03)地殻変動・GNSS・重力,(S04)テクトニクス,(S05) 地球熱学,(S06)地殻構造,(S07)地球及び惑星の深部構造と物性,(S08)地震発生の物理,(S09)地震活動,(S10)活断層・歴史地震,(S11) 地震に伴う諸現象,(S12)岩石実験・地殻応力,(S13)地球化学・地下水,(S14)地震予知・予測,(S15)強震動・地震災害,(S16)地盤構造・地盤震動,(S17)津波,(S18)地震教育・地震学史,(S19)地震一般・その他,(S20) 学会各賞受賞講演会

【特別セッション】
(S21)大地震の発生予測と災害軽減に向けて[コンビーナ:加藤愛太郎・堀高峰・宍倉正展]
近年,リアルタイムデータを用いた地殻活動のトラッキング技術の進展や地震発生予測の数理モデルの高度化が進むとともに,史料・考古・地質データの蓄積により地震発生履歴に関する新たな知見も得られつつある.本特別セッションでは,超巨大地震・巨大地震を含む大地震の発生予測に関する基礎的研究及び予測の実現に向けた実験的研究,ハザード予測研究,災害軽減に結びつく予測情報の活用方法に関する研究等,最先端の研究成果に基づく学際的なアプローチによるサイエンスプランの提案と議論を行う.

(S22)九州中部のサイスモテクトニクス研究と地震ハザード評価への展開:別府-万年山断層帯と布田川-日奈久断層帯の調査から見えたこと[コンビーナ:竹村恵二・清水洋・吉見雅行]
本特別セッションでは,別府-万年山断層帯の重点的調査観測や布田川-日奈久断層帯の総合調査,2016年熊本地震の調査等によって得られた,活断層,地震活動,地殻構造,応力場,断層運動,地震動,ハザード評価等に関する新たな知見を総合し,九州中部および類似する地域のサイスモテクトニクス研究と地震ハザード評価への展開についての議論を行う.

4.講演申込に関する注意
・ 2017年度秋季大会の講演申込みの採択ならびにプログラム編成に関することは,大会投稿規則に基づいて行います.
・ 特別セッションの招待講演を除き,発表できるのは日本地震学会の正会員(一般・学生)と名誉会員のみです.発表を希望される非会員の方は,至急入会手続きをお取り下さい.日本地震学会への入会手続きは,「入会案内(URL: http://www.zisin.jp/info/admission.html)」をご覧ください.
・ 講演方法は「口頭もしくはポスター」「ポスター」のいずれかを選択することになります.「口頭もしくはポスター」を選択した場合は,大会・企画委員会で講演方法を決定します.同一人による発表は2件まで(うち口頭発表は1件まで)とします.ただし,招待講演はこれに含めません.
・ 招待講演の申込みを行う際には,コンビーナからの指示に従ってください.
・ 講演申込が不採択となった場合は,8月21日(月)までに,その理由とともに登録されたメールアドレスに連絡致します.この際不服がある場合は,日本地震学会理事会に申し立てを行うことができます.不服申し立ての期限は,通知から72時間とします.
・ プログラム編成は大会・企画委員会が行います.発表方法(口頭・ポスター)や発表を希望するセッションのご希望に添えない場合もありますので,あらかじめご了承ください.
・ 口頭発表は 4 会場で行います.発表時間は質疑を含めて1件につき15分の予定ですが,講演申込数によっては変更することがあります.
・ 口頭発表会場では,パソコン接続用のPCプロジェクター1台が使えます.
・ ポスターパネルの大きさは,横幅 90 cm,高さ 210  cmです.
・ 締切り後に被害地震が発生した場合などは,速報発表を受け付けることがあります.その場合は,日本地震学会秋季大会ホームページ(http://www.zisin.or.jp/)でご案内します.

5.参加登録
_大会への参加には参加登録が必要となります.
_会員の皆様には事前参加登録(オンラインシステムによるクレジットカード決済)にご協力をお願いいたします.事前参加登録をされると以下のメリットがあります.(1)当日の受付がスムーズに進みます,(2)当日参加登録よりも参加登録料が安くなります,(3)予稿集(電子版)のダウンロードパスワードが事前に連絡されます,(4)年会費を納入済みの方には名札と領収証が事前送付されます.システムでの事前参加登録の方法はこちらの案内を参照してください.

5−1.参加登録料

正会員

_一般(学生会費適用会員を除く)
__事前参加登録 8,000 円
__当日参加登録 10,000 円

_学生会費適用会員(大学院生)
__事前参加登録 4,500 円
__当日参加登録 5,500 円

_学生会費適用会員(学部生以下)
__事前参加登録 3,500 円
__当日参加登録 無料(予稿集は含まない)
__予稿集代金 3,500 円

名誉会員
__事前参加登録  8,000 円
__当日参加登録 10,000 円

賛助会員(当日登録のみ)
__当日参加登録 12,500 円

非会員(当日登録のみ)
_一般
__当日参加登録 15,000 円
__(特別セッションの招待講演者は無料)
_大学院生
__当日参加登録 10,000 円
__(特別セッションの招待講演者は無料)
_学部生以下
__当日参加登録 無料(予稿集は含まない)
__予稿集代金 5,000 円

_大会に参加せずに予稿集購入を希望する場合は,以下の代金でダウンロードのパスワードを販売いたします.パスワード購入希望の方は,下記の事項を明記して地震学会事務局まで電子メールでお申込み下さい.なお,CD等記録媒体とともに購入をご希望される方は追加実費1,000円で申し受けます.

_正会員・名誉会員 3,500 円
_賛助会員 3,500 円
_非会員 5,000 円

・購入者氏名・住所・電話番号・電子メール
・お支払い方法 郵便振替もしくは請求書発行(銀行振込)

申込み・問合わせ先
_日本地震学会事務局
_E-mail : zisin(a)tokyo.email.ne.jp ※(a) を@に置き換えてください。

5−2.事前参加登録期間
_事前参加登録開始   _ 2017年7月12日(水)正午(JST)
_事前参加登録締め切り  2017年9月13日(水)正午(JST)
_(事前参加登録料の支払い完了期限)

5−3.投稿・参加申込サイト
(http://www.zisin.or.jp/toukousanka)

5−4.参加登録に関する注意
・ 事前参加登録をして頂いた会員には,予稿集ダウンロードのためのURLとパスワードがプログラム公開と同時期に連絡されます.大会期間前にダウンロードしていただくことをお願いいたします.当日参加登録の場合は受付で参加登録料と引き換えにお知らせします.
・ 事前参加登録をして頂いた会員で,事前参加登録締め切りまでに年会費を納入済みの方には,名札と領収証が事前に送付されます.受付を通らずに入場できますが,会場では必ず名札を着用してください.
・ 郵送された領収証の様式に問題がある場合には,必ず郵送された領収証を持参の上,受付までお越しください.
・ 参加登録料に懇親会費は含まれません.
・ 賛助会員及び非会員の方の事前参加登録は行いませんので,会場にて当日参加登録を行ってださい.

6.会議室等の使用申込について
_大会期間中に集会や打合わせのために会議室の使用を希望される方は,下記の事項を明記して下記担当者まで電子メールでお申込み下さい.締め切りは9月22日(金)とします.
_なお,使用できるのは昼休み及び講演終了後から20時まで(最終日の10月27日(金)は昼休みのみ)です.また,日本地震学会に関連する会合以外の集会等については,会議室使用料をお支払い頂くことになります.詳細は別途お問い合わせください.
・ 使用団体名・使用目的
・ 申込み責任者(日本地震学会員に限ります)氏名,所属,電子メールアドレス,電話番号,FAX 番号.
・ 使用希望日時
他団体と使用希望日時が重なった場合,調整が必要となることがありますので,第2希望まで記入して下さい.
・ 参加予定人数
・ 特に必要な器材(部屋によってはプロジェクターがありません)

申込み・問合わせ先
E-mail : miya(a)sci.kagoshima-u.ac.jp ※(a) を@に置き換えてください。
(担当 : 宮町宏樹)

7.団体展示について
_学会員へのPRの場となることが期待できますので奮ってご利用ください.出展を希望される企業・団体は8月21日(月)までに担当者までお申込みください.展示小間は,背面のポスターパネル(W180 cm×H210 cm)と長テーブル(W180 cm×D60 cm×H70 cm)が標準仕様です.申込時には,おおまかな消費電力量をお知らせ下さい.

_申込み・問合わせ先
__E-mail : miya(a)sci.kagoshima-u.ac.jp ※(a) を@に置き換えてください。
__(担当 : 宮町宏樹)

8.託児について
_日本地震学会では,大会期間中の託児室開設と利用料金の補助を検討しています.託児を希望される方は,9月25日(月)までに下記の両世話人までご連絡ください.申込状況により,開設の有無を決定し,ご連絡いたします.

_連絡先 : 内田直希(naoki.uchida.b6(a)tohoku.ac.jp), 北佐枝子(saeko(a)hiroshima-u.ac.jp)
_※(a) を@に置き換えてください。

9.学会各賞受賞記念講演
_「地震学会賞」,「若手学術奨励賞」の受賞者による受賞記念講演を予定しています.詳細は大会プログラムとともにご案内します.

10.学生優秀発表賞
_本賞は,学生による優れた研究発表を奨励し,研究発表技術の向上を目指すために設けている賞で,対象は「日本地震学会秋季大会において発表者として研究発表を行い」,かつ「審査対象となることを希望した学生正会員」です.口頭発表,ポスター発表,どちらも対象になります.
_予稿採択時点で,今年度の学生会費適用申請書が日本地震学会事務局に提出されていることが必要条件となります.審査対象となることを希望するには,投稿する際に学生優秀発表賞の「審査を受けることを希望する」のボタンを選択していただきます.昨年度以前に同賞を受賞した学生は,今年度の授賞対象外となります.本賞に関する規定・選考基準は秋季大会ホームページをご覧ください.

11.一般向け企画「一般公開セミナー」「地震の教室」
_今回の大会開催に合わせて, 10月28日(土)に「一般公開セミナー」と「地震の教室」を開催します.「一般公開セミナー」では,かごしま県民交流センターにおいて佐竹健治氏(東京大学),清水洋氏(九州大学),中尾茂氏(鹿児島大学)による講演を予定しています.「地震の教室」では,鹿児島県立博物館において親子向け教室と学校教員向け教室を開催します.詳細は広報紙「なゐふる」および次号の「地震70巻第NL3号」でお知らせする予定です.

12.予稿集の電子化
・ 2016年秋季大会より日本地震学会講演予稿集が電子化されました.事前参加登録して頂いた会員には,予稿集ダウンロードのためのURLとパスワードがプログラム公開と同時期に連絡されます.会場のネットワーク環境やダウンロード・サーバーの負荷を考慮いただき,大会期間前にダウンロードいただきますようお願い致します.
・ 配布方法:秋季大会ホームページより,ファイルをダウンロード
・ 公開範囲:大会参加者にURLとパスワードを送付
・ 配布期間:1年間
・ 電子予稿集は1年後にパスワードを解除して一般公開されます

13.その他
・ プログラムは秋季大会ホームページ上のみの公開(9月下旬)と致しますのでご了承下さい.
・ 日本地震学会の年会費を未納の方は,9月13日(水)までに会費を納入して下さい(事前参加登録締切りと同日です).大会会場でも会費納入を受け付けますが,混雑が予想されますので前もって納入頂きますようお願い致します.
・ 懇親会は大会2日目の10月26日(木)の夜に「パレスイン鹿児島」で開催を予定しています.詳細は次号の「地震70巻第NL3号」に掲載します.

14.問い合わせ先など
・ 大会全体に関すること
__大会 ・ 企画委員会
__E-mail : ssj-program(a)tokyo.email.ne.jp ※(a) を@に置き換えてください。
__委員長 : 馬場俊孝(徳島大学)
・ 講演申込や予稿投稿に関すること
__E-mail : web-system(a)tokyo.email.ne.jp ※(a) を@に置き換えてください。
・ 日本地震学会ホームページアドレス
__http://www.zisin.jp/
・ 日本地震学会秋季大会ホームページアドレス
__http://www.zisin.or.jp/