各種申し込み

各種申し込みについて

(2020年度大会に関する各種情報は、随時追加します)

特別セッション募集(締切 5/20)

秋季大会(2020年10月29日〜31日、那覇)で開催する特別セッションのテーマを募集しております。

通常の区分では実現できないようなセッションをお考えの方は奮ってご応募ください。最終的な講演数の多寡は問いませんので、皆様からの積極的なご提案を歓迎いたします。

2020年大会より特別セッションは以下の変更を実施します。

1)3年までの複数年にわたる同一タイトルの特別セッション
複数年にわたる特別セッションの開催を支援します。提案時に次年度も開催を希望するセッションであることを言明することで、継続開催が配慮されます。ただし、特別セッションの提案は毎年して頂きます。継続年数は連続3年までとし、同一のセッションタイトルでの開催を原則とします。ただし、コンビーナの変更は可とします。さらなる継続を希望される等の場合は一般セッションへの移行も考慮に入れ検討します。

2)特別セッションでの非会員講演
より柔軟な特別セッションの企画運営のために、特別セッションでの非会員による発表を可能にします。今まで非会員による発表は特別セッションの招待講演に限り可能であった制約を緩和するものです。ただし、投稿料、参加費登録料は負担いただきます(招待講演者が非会員である場合は、大会・企画委員会が別途定めるところによります)。

また、本那覇大会では地理的に台湾に近いことからChinese Taipei Geophysical Society (CTGS) 会員の参加を歓迎することにいたしました。具体的にはCTGS会員の参加を日本地震学会会員と同条件で可能とします。CTGS会員と共同の英語特別セッションを奨励いたします。「CTGS-SSJ共同セッション」と明記の上応募してください。

特別セッションはコンビーナ制で実施し、プログラム編成にコンビーナの意見が反映されます。

●特別セッション提案に当たっての注意事項
• 特定のプロジェクトの関係者等の限られた会員だけではなく、多くの会員が投稿できるセッションとなるようにご配慮ください。
• セッションコンビーナの人数は1~3名程度とします。
• 招待講演を3件程度まで選定できます。
• 通常セッションと同様に、英語での予稿投稿や講演も可能です。
• 通常のセッションとは異なる特別な実施方法を希望できます(例えば、招待講演の発表時間を一般講演よりも長くするなど)。
• 会場やプログラムの制約から、必ずしもすべての希望に沿えるとは限りません。

●特別セッション提案方法
特別セッションを提案される方は、以下の内容をssj-program@tokyo.email.ne.jpまで電子メールでお知らせください。
1. 特別セッションの名称(なるべく簡潔なもの、全角60文字以内)
2. 特別セッションの名称の英語訳
3. 一般講演募集用の宣伝文(特別セッションの趣旨等を200字程度で)
4. コンビーナの氏名(以上はニュースレターにおける講演募集記事等で公開されます)
5. コンビーナ全員の所属・連絡先(電子メールアドレス、電話番号)
6. CTGSとの共同特別セッションである場合は「CTGS-SSJ共同セッション」と明記
7. その他(提案趣旨の補足、セッション構成や実施方法に関するご希望等、採択にあたって参考となる事項があればご記入ください)

提案締め切りは5月20日(水)17時(日本時間)です。
特別セッションの採否は大会・企画委員会で決定します。

不明な点はssj-program@tokyo.email.ne.jpまでお問い合わせください。