2026年度秋季大会

新着情報


・2026年08月10日 大会情報を更新
・2026年07月31日 緊急セッション企画予定のお知らせを掲載
・2026年07月24日 参加登録・投稿サイトをオープン
・2026年07月23日 特別セッションS22(昭和南海地震...)のスコープを微修正
・2026年07月23日 各種申込(ランチタイム・ショートセミナー)情報を追加
・2026年07月13日 各種申込および一般向け情報を更新
・2026年06月11日 大会情報を更新
・2026年04月15日 特別セッションの募集を開始
・2026年04月15日 2026年度秋季大会HPをオープン

0. 日程・場所

日程:2026年11月4日(水)~11月6日(金)
場所:ウインクあいち(愛知県産業労働センター)
開催方式:現地開催

大会受付はウインクあいち5階ロビーに設置します.
・受付時間:確定次第、当ページに掲載いたします.

1. 参加登録

大会に参加するには,参加登録が必要です.参加登録料をお支払い頂いた方には,電子版予稿集が配布されます.また,口頭・ポスターセッションへの参加,授賞式および記念講演への参加が可能となります.会場内では必ず名札を着用されるよう,ご理解とご協力をお願いいたします.

~ 事前に参加登録を済ませた方 ~
名札の事前配布等,詳細は当ページおよびEメールでお知らせいたします.

参加登録料は次の通りです(価格はすべて税込です). 

※参加費はすべて税込です.
* 学生会費適用会員でも在学中でなければ一般となります.
** 予稿投稿がない場合,電子版予稿集は配布されません.
*** 2026年4月1日現在,70歳以上の正会員もしくは名誉会員.

2. 講演申し込み・投稿要領

予稿投稿,参加登録,投稿料の決済はオンラインシステム上で行います.参加登録・投稿サイトからアクセスしてください.郵送やFAXによる参加登録・講演申し込みや予稿投稿は受け付けませんのでご注意ください.予稿投稿のためには,参加登録を先に行う必要があります.下記の日程に注意してください

7月24日(金)12 時 予稿・参加登録受付開始
8月18日(火)12 時 予稿受付締め切り
8月21日(金)12 時 決済開始
9月  2日(水)12 時 発表者決済締め切り(投稿料および参加登録料の両方)
*発表されない方の参加登録料の決済は9月2日12時以降も可能です.

  • 講演申し込みの取り消しや訂正は,予稿投稿の締め切り日時までシステム上で行えます.いかなる理由であっても締切後の投稿内容の修正は受け付けられません.
  • 決済完了後には決済内容の変更は行えませんのでご注意ください.
  • 発表者決済締め切り日時に“未決済”の投稿は取り消されます.必ず締め切り日時までにお支払いをお済ませください.
  • 上記の開始および締め切り日時はシステムの都合により変更される場合があります.変更がある場合は,当ページ上でお知らせします.

2-1.投稿料

 講演申し込み1件につき4,000円(税込み)
 (ただし,特別セッションの招待講演は無料)

2-2.ホームページアドレス

・日本地震学会秋季大会   
    https://www.zisin.or.jp/
・投稿・参加申し込みサイト
    https://www.zisin.or.jp/toukousanka/ 

3. 大会の主なプログラム

授賞式および記念講演

授賞式,受賞記念講演を予定しています.詳細は後日掲載いたします.多数のご参加をお待ちしております.

日時:未定(プログラム確定後に本HP等からアナウンスします.)
会場:ウインクあいち 2階 大ホール
内容:
会長挨拶
授賞式
受賞者挨拶
受賞記念講演
 		日本地震学会賞 深尾 良夫
		若手学術奨励賞 小野寺 圭祐
			        高野 智也
		                馬場 慧
               日本地震学会技術開発賞 武田 哲也,青井 真,功刀 卓,三好 崇之,篠原 雅尚,植平 賢司,望月 将志

セッション一覧

開催セッション・日程は大会プログラムセッション情報よりご確認ください.

懇親会

今年度も懇親会参加登録および決済はオンラインシステム上で行います.申込状況から調整するため,早期手続きのご協力をお願いします.
日時:11月5日(木)19:00–21:00(貸切)
場所:伊太利食房 ZenZero 名駅店 (会場から徒歩で数分程度)
参加費:一般7,000円,学生3,000円
定員:100人立食
飲み物持ち込み可

懇親会参加登録および決済を9月9日(金)正午よりオンラインシステム上で行います.早期手続きのご協力をお願いします.

4. 講演申し込みに関する注意

  • 2026年度秋季大会の講演申し込みの採択ならびにプログラム編成に関することは,大会投稿規則に基づいて行います.
  • 特別セッションを除き,発表できるのは日本地震学会の正会員(一般・学生)と名誉会員のみです.発表を希望される非会員の方は,至急入会手続きをお取り下さい.日本地震学会への入会手続きは,「入会のご案内」をご覧ください.
  • 講演方法は「口頭もしくはポスター」「ポスター」のいずれかを選択することになります.「口頭もしくはポスター」を選択した場合は,大会・企画委員会で講演方法を決定します.同一人による発表は 2 件まで(うち口頭発表は 1 件まで)とします.ただし,招待講演はこれに含めません.
  • 招待講演の申し込みを行う際には,コンビーナからの指示に従ってください.講演申し込みが不採択となった場合は,9月 16日(水)までに,その理由とともに登録されたメールアドレスに連絡致します.この際不服がある場合は,日本地震学会理事会に申し立てを行うことができます.プログラム編成は大会・企画委員会が行います.発表方法(口頭・ポスター)や発表を希望するセッションのご希望に添えない場合もありますので,あらかじめご了承ください.
  • 被害地震が発生した場合などは,速報発表を受け付けることがあります.その場合は,当ページでご案内します.

〜ポスター発表をされる方〜

ポスター発表は,一日ごとに入れ換え制となります.ポスターボードには,A0ノビサイズのポスターを縦向きで掲示可能です.ポスターボードのサイズは,横 900 mm × 高さ 1800 mm です.今大会のポスター発表のコアタイムは,1日目と2日目は口頭発表終了後,3日目も開催する場合は午前中を予定しています.ポスターの掲示可能時間やコアタイム等の詳細は,大会プログラム公開時に,当ページ等でアナウンスします.

〜口頭発表をされる方〜

口頭発表は1件15分(講演時間12分・質疑応答3分)です.各口頭発表会場には,パソコン画面を投影するプロジェクター1台を用意します.PCプロジェクターの接続コネクタはHDMIのみとなります.各自のPCと,必要な変換コネクタをご持参ください.なお,発表資料は16:9のレイアウトでのご準備をお勧めします.

〜学生で発表をされる方〜

日本地震学会では学生による優れた研究発表を奨励し,研究発表技術の向上を目指すために学生優秀発表賞を設けています.「日本地震学会秋季大会において発表者として研究発表を行い」,かつ「審査対象となることを希望した在学中の正会員」で,今年度の学生会費適用申請書を予稿採択時点で日本地震学会事務局に提出されている方が対象になります.投稿する際に「学生優秀発表賞」の項目の「応募する」にチェックを入れていただく必要があります.口頭発表,ポスター発表のいずれも対象になります.ただし,昨年度以前に同賞を受賞した学生は今年度の授賞対象外となります.審査対象は発表時に在学中の方のみですので,投稿後に学生の身分を失われた場合は速やかに大会・企画委員会までご連絡ください.本賞に関する規定・選考基準はこちらをご覧ください.

5. 会議室等の使用申込について

大会期間中に集会や打ち合わせのために会議室の使用を希望される方は,下記の事項を明記して下記まで電子メールでお申し込み下さい.締め切りは8月18日(火)とします.なお,使用できるのは昼休み及び講演終了後(17:00を予定)から20:30まで(11月6日(金)は昼休みのみ)です.また,日本地震学会に関連する会合以外の集会等については,会議室使用料(10,000円/時)をお支払い頂くことになります.詳細は別途お問い合わせください.

・使用団体名・使用目的
・申し込み責任者(日本地震学会員に限ります)
氏名,所属,電子メールアドレス,電話番号.
・使用希望日時. 他団体と使用希望日時が重なった場合,調整が必要となることがありますので,第2希望まで記入して下さい.
・参加予定人数
・特に必要な機材

〈申し込み・問い合わせ先〉
担当: 田所敬一・伊藤武男(名古屋大学大学院環境学研究科)
E-mail: ssj2026-kaigi (at) mail.zisin.jp	((at)を@に変えてください)

6.託児について

大会期間中の託児室開設と利用料金の補助を検討しています.
託児を希望される方は,10月9日(金)までに,下記の世話人までご連絡ください.

〈申し込み・問い合わせ先〉
担当:大上隆史(産業技術総合研究所)
E-mail: zisin-diversity (at) mail.zisin.jp	 ((at)を@に変えてください)

7.ランチタイム・ショートセミナー(食事なし)について

ンチタイムを利用して若手(修士課程・博士課程の学生およびポスドク)を対象としたショートセミナーを対面形式で開催します(※).セミナーでは、大学・研究所・民間企業など各分野でキャリアを積んだ研究者を招き,地震学分野における博士号取得後の具体的なキャリアパスを紹介していただき,進学やキャリア形成について直接意見交換できる個別相談の場も提供する予定です.

※昨年度はランチョンセミナーとして開催しましたが,今年度は会場での飲食禁止のため食事なしのセミナーを開催いたします.

2026年度秋季大会では,セミナーの企画・運営に携わる方を募集します. 各種申し込みのページ(https://www.zisin.or.jp/moushikomi)を参照の上,下記まで電子メールでお申し込み下さい.締め切りは8月18日(火)です.ご応募を心よりお待ちしております.

〈申し込み・問い合わせ先〉
担当:大会・企画委員会
E-mail: ssj-program (at) tokyo.email.ne.jp ((at)を@に変えてください)

8.一般公開イベント

本企画は,東海地域における研究教育の中心地である名古屋大学東山キャンパス内,野依記念学術交流館を会場とし,南海トラフでの次の巨大地震を経験する可能性がある一般市民,とりわけ次世代社会を担う青少年を主な対象としたものである.メインテーマとして「1946年昭和南海地震から80年-地震学の進展と防災―」を掲げ,本テーマの下,以下のような4つの観点から,専門の研究者が主に中高生を意識しながら,最新の知見と今後の研究の展望について,わかりやすく解説を行う:
1)	南海トラフでの巨大地震の発生メカニズムに関し,地震学が現在どの程度まで理解を深化させているか
2)	高度な観測技術から得られた研究成果
3)	緊急地震速報の仕組みと活用
4)	地震学の進展を反映した防災対策の現状と課題.

これらを通じて,地震学の進展と現状に関する正しい知識を広く普及させ,前回の昭和南海地震発生当時とは異なる科学的な視点をもって災害に向き合い,次なる地震へ備えるための強固で持続可能な社会の構築に貢献することを目指す.

日時:11月3日(火・祝) 13:30〜16:30(開場13:00)
会場:名古屋大学野依記念学術交流館カンファレンスホール
     (愛知県名古屋市,名古屋大学・東山キャンパス内)
申込:参加費無料・参加申込不要(先着200名程度)
講師:堀高峰氏(海洋研究開発機構上席研究員),市原寛氏(名古屋大学講師),山田真澄氏(京都大学准教授),横田崇氏(愛知工業大学教授,元気象庁東京管区気象台気象台長等を歴任)

9. その他

電子版予稿集の販売

電子版予稿集の販売をします.代金(税込み)は以下の通りです.
・正会員・名誉会員・賛助会員:3,500円
・非会員:5,000円

参加登録をして頂いた会員(発表を行わない学部生以下の方を除く)には,予稿集ダウンロードのための URL とパスワードがプログラム公開と同時期に連絡されます.大会期間前にダウンロードしていただくことをお願いいたします.大会に出席しない方でも,学会事務局にお申込みいただければ電子版予稿集を購入できます.ただし,頒布は大会期間以降となります.なお,CD-ROM等での購入をご希望される方は,郵送させていただく予定です(1000円の追加料金が発生します).

・お申込先:申し込みフォームに必要事項をご記入ください.
・お支払い方法:銀行振込もしくは請求書発行

お問い合わせ

秋季大会に関する問い合わせ
   大会・企画委員会
   ssj-program (at) tokyo.email.ne.jp((at)を@に変えてください)
        日本地震学会事務局
        zisin (at) tokyo.email.ne.jp((at)を@に変えてください)

入会・年会費等、学会に関する問い合わせ先
       公益社団法人日本地震学会事務局
       zisin (at) tokyo.email.ne.jp ((at)を@に変えてください)